楽しいをもっとあなたに!! ケーブルテレビの新技術

ケーブルテレビテクノフェア
in Kansai 2017


開催日:2017年2月17日(金) 10:00~17:00 ※セミナーは17:50まで
場所:OMMビル 2F Aホール/Fホール/F2ホール (大阪マーチャンダイズ・マート)

セミナー
SEMINAR



セミナールーム 1 大阪マーチャンダイズ・マート 2F Fホール  定員 90名

11:00 ~

 

11:40

A-1

「伝送路の品質維持とかかるコストの削減」 システムのご提案と、運用のご提案


共栄システム産業株式会社
講師  共栄システム産業株式会社 代表取締役  小森 和範 氏
講師  メインテクノロジー株式会社 セールスエンジニア  矢島 晴彦 氏


永く使っている伝送路は、その品質を評定することによって、先の張替・機器交換(つまり設備投資計画)の目安となります。今までは、障害があって初めて張替・機器交換作業を行っていました。ユーザーDOCSIS機器をプローブとした幹線品質評価システムと現場の工事業者のみで品質評価や作業前後の品質確認ができる測定器のご紹介と運用方法をご提案します。

12:40 ~

 

13:20

A-2

Cisco次世代ケーブルアクセスソリューション


伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
講師  シスコシステムズ合同会社    サービスプロバイダ システムエンジニアリング ケーブルテクノロジー カスタマー・ソリューション・アーキテクト  川島 誠一 氏


DOCSIS3.1、Remote-PHYといった新しいケーブルアクセス技術が米国CebleLabで仕様かが行われており、引き続きFull Duplex DOCSISといった次世代の技術の規格化の検討が行われております。

それらの新しい技術規格の概要を解説すると共に、Ciscoの戦略とロードマップを御説明させて頂きます。

13:30 ~

 

14:10

A-3

放送通信連携がもたらす明日のCATV


パナソニック システムネットワークス株式会社
システムソリューションズジャパンカンパニー
講師 パナソニック株式会社 AVCネットワークス社 STBネットワークビジネスユニット 開発部・主幹技師  鈴木 孝聡 氏


デジタルSTBを活用したポータルサイト、リモート視聴、ハイブリッドキャストなど、放送と通信の連携で新しいケーブルソリューションをご紹介します。

14:20 ~

 

15:00

A-4

10G-EPONシステムと多種多様なニーズに対応する統合管理システムの必要性についてのご提案


シンクレイヤ株式会社
講師  ネットワークシステム推進部ネットワークシステム推進課主任  武田 雄介 氏


最新の10G-EPONシステムの紹介とXGPON、NGPONへの方向性、並びに既存システムを含めた多種多様なニーズに対応する統合管理システムの必要性及びシステム連携の実例をご紹介いたします。

15:10 ~

 

15:50

A-5

今後の放送サービスとJCCの展開について


ジャパンケーブルキャスト株式会社
講師  専務執行役員  田中 慶彦 氏


放送業界を取り巻く環境変化はますます激しく、日々新たなシステムや様々なサービスが検討されています。

当社もP/F事業者としてCATV事業者様をサポートすべく4K・8K、IP展開へ向けた次世代放送サービスを展開してまいります。

16:00 ~

 

16:40

A-6

住友電工の高度化CATVシステムへの取り組み


住友電気工業株式会社
講師  ブロードネットワークス事業部 企画推進部 担当技師長 伴 泰次 氏 


伝送路の高度化(超高速IP伝送)と放送システムの高度化(4K放送とIP放送)を実現する当社ソリューションをご紹介致します。

16:50 ~

 

17:50

A-7

ケーブル技術の最新動向分析と将来展望


一般社団法人 日本ケーブルラボ
講師 専務理事 松本 修一 氏


100Gbpsの光PONと10Gbpsの第五世代モバイル、さらにはその先のファイバ無線(RoF)の登場、ネットワーク・端末仮想化の急速な進展、エコシステム・オートメーション・IoTに代表されるIP化の確実な流れ、第三世代に続く次世代STBの在り方等、ケーブルを取り巻く技術変革の最新動向分析と10年先を見越した将来展望を試みる。

セミナールーム 2  大阪マーチャンダイズ・マート 2F F2ホール  定員 45名

11:00 ~

 

11:40

B-1

JCC・J.COTT IPソリューション2017


ジャパンケーブルキャスト株式会社
講師  プラットフォーム事業部 部長  徳永 慶一郎 氏


導入15局を超えた防災・地域情報アプリ(JC-Smart)、見守り機能・テレビメール機能搭載IP-STB(地もっティオ)など、JCC/J.COTTが考える地域行政との連携、高齢者支援などの各種ソリューションをご紹介します。

12:40 ~

 

13:20

B-2

放送事業者様向け 映像ソリューション H.265/HEVC対応 富士通リアルタイム映像伝送装置 IP-HE950のご紹介


富士通ネットワーク ソリューションズ株式会社
講師  公共インデグレーション統括部  中村 卓司 氏


IP-HE950は、最新の映像符号化技術H.265/HEVCを採用したリアルタイム映像伝送装置です。H.265はH.264の約2倍の圧縮効率を実現します。高性能LSIを採用し、1Uハーフラックサイズの小型筐体で4K映像のリアルタイム伝送を実現します。

13:30 ~

 

14:10

B-3

新技術が実現する次世代サービス


伊藤忠ケーブルシステム株式会社
講師  技術・サポート部 部長  平田 清高 氏


本セミナーでは、実際の事例を交えながら、2.5G、10G、40Gへの適切な移行タイミングや方法、導入後の運用ポイントにフォーカスし、次世代設備への合理的な移行案をご紹介します。また、昨今、多くのケーブル局様で課題の集合住宅向けの通信高速化ソリューションについても、運用方法を中心に実例を交えご紹介します。

14:20 ~

 

15:00

B-4

ケーブルテレビの次世代映像サービス


古河電気工業株式会社
講師  ブロードバンド部門 ブロードバンドシステム部 光システム課  谷 斉耶 氏


周波数拡張、10G-EPONによる4K放送やコミチャンアーカイブなど次世代ケーブル映像サービスを提案します。

15:10 ~

 

15:50

B-5

次世代デジタルソリューション・ブロードバンドソリューション


ミハル通信株式会社
講師  関西営業所 主任  長田 勝


最新デジタルヘッドエンドシステム・FTTHシステム・FLEX FEEDシステムの紹介

16:00 ~

 

16:40

B-6

DOCSIS3.1測定とケーブルシステム監視について


東京電機産業株式会社
講師  Viaviソリューションズ株式会社 セールスマネージャー  川上 楠生 氏


FTTH・HFC両ネットワーク向測定器と監視システムをご紹介します。DOCSIS3.1のチップを搭載したフィールド測定器を使った保守事例のご紹介

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